口癖で「考える力」を鍛える

2017.03.01

私がオンリーワンスクール(※)でお世話になっている
長宗先生のFacebookの投稿が示唆に富んでいまして、
先生の許可をいただきましたので、ここでご紹介します。

自分の会話言葉の「癖(習慣)のコントロール」について

各駅電車内での暇つぶしにふと考えてみました。
「そもそも」や「例えば」はだいぶ定着して来ていて無意識に使っていることに意識が気づくという段階に入ったなーと。
逆に「つまり」と「ということは」という言葉が僕のリストから外れてたので次はこれかなーと。

-オンリーワンスクール ディレクター長宗先生のFacebookより

 

なるほど!!
口癖を意識するというのは、
「考える力」を育てるために
大変わかりやすいアイデアです。

 

「そもそも」という言葉をつぶやけば、
問題の原点に帰って根本的・本質的な思考が頭の中で自動的にはじまりますし
エッセンシャル思考

「つまり」という言葉を使えば、
今までの内容を要約しようとする思考が自動的に始まります。
要約力、情報編集力

 

口癖というのは子どもにうつります(苦笑)

 

子を持つ親として、
「そもそも」「たとえば」というような
【思考に繋がるつなぎ言葉】が口癖になるぐらい
使いこなせるようになりたいものです。

 

なお、オンリーワンスクールでも
上記に挙げたようなつなぎ言葉を使うトレーニングがあります。

 

私がオンリーワンスクールの学習開始して約2週間ですが、
私も「そもそも」を徐々に意識できるようになってきました!

 

考える力はまず言葉から。
新しい口癖を意識してみると、
思考力が目覚めるかもしれませんね。

 

※オンリーワンスクールについてはこちらでご紹介しています。
https://iot-makers.co.jp/blog/?p=225

※オンリーワンスクール新宿教室説明会
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