プログラミング教育について勘違いしがちなこと・・・そのイメージ間違ってるかも!?

コラム
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こんにちは!ProgrameiQです😉

この記事ではプログラミング教育についてのお話しをさせていただきます✨
先週はプログラミング教育の学習内容について説明しましたが、今回は

小学校で教わるプログラミング教育について「勘違いしがちなこと」
について解説します。

プログラミング教育のイメージ、これで合ってる?

当教室の無料体験会に参加いただいた親御様から
プログラミングに対する認識が変わった」という意見をたくさんいただきます。

お子さんがプログラミングを楽しそうに取り組む姿を見て、

「プログラミングってこんなに簡単なものがあったんですね」
「『考える力』がつきそうだと思いました」
パソコンに向かって黙々と作業するイメージでしたが、変わりました」

など、プログラミング教育の本質を知っていただいています。

しかし、近くに子ども向けプログラミングスクールがなかったり、プログラミング教育に詳しい人の話が聞け無いとその本質を知るのはなかなか難しいですよね。

SNSなどで見かける疑問や意見には、そういったことから生まれる
プログラミング教育への勘違いや間違った知識を見かけます。

そこで、実際によく見かける「プログラミング教育で勘違いしがちなこと」をご紹介し、正しく解説していきます!

①みんな将来プログラマーやIT関係の仕事に就く

小学校で必修化された「プログラミング教育」の一番の目的は

プログラミング的思考を身に付けさせるため

とされています。

積極的にコンピューターに触れる機会を作るという意図もありますが、
プログラミング教育によって子ども達をプログラマーにさせようなどといったは目的では無いのです。

むしろ、プログラミング的思考を育むことによって、将来の活躍の幅を広げることができます

プログラミングで何かを作るというのは、プログラミング的思考をフルに使います。

自分自身で考えた作品をどれだけ具体的にアウトプットし、試行錯誤し、時間をかけすぎず、想像通りのものを完成させられるか・・・

このプロセスがプログラミング的思考を伸ばし、自分で物事をしっかり考えられるようになっていきます。

おさらい:プログラミング的思考とは

目標(ゴール)を的確に捉え、そこに至るまでに何が必要か・どんな行動をするべきかを順序立てて考え、実行し、トライ&エラーを繰り返しながら最適解を模索していく一連の思考のこと。

プログラミング的思考ができる人は「発想力」「想像力」「問題解決力」「効率化」といった、今の社会に不可欠な思考力を上手く使いこなすことができます。

②言われた通りに組み立てるだけ

もちろん最初は、プログラミング言語の使い方や仕組みを先生が説明したり教材の通りに勉強します。

ただ、プログラミングはずっと言われた通りの課題をこなす科目ではありません。
先ほども説明した通り、プログラミング教育の目的は「プログラミング的思考」を育むことです。

算数の計算や漢字のテストのように決められた答えがある訳ではなく、自分でゴールを考え、いかに効率的に・想像通りに実現していくかまで見つけていかなければなりません。

特に、間違いの発見とその改善方法を自分で導き出す必要があります。

自発的に考えて問題を解決していく能力を伸ばすプログラミング教育はむしろ、「言われた通りに組み立てる」とは真逆の教育なんです。

③算数が出来ないと難しい

これもよく勘違いされがちですが、

理数系の方がプログラミングができる
文系はプログラミングが苦手

というような、得意科目によってプログラミングの向き不向きが分かれることはありません。

オリジナルの作品を作る際は、作品のイメージや構成を自分の言葉で表すことも必要になります。
「こんな作品を作ってください」という指示があれば、その意図を汲み取る力も必要です。
テキストプログラミングに挑戦するとなると、英単語を扱うことになります。

むしろプログラミングに触れることで、それぞれの教科で求められる能力を実践形式で身につけていけます

実際に、プログラマーにも文系の方はたくさんいます。

プログラミングは科目の向き不向きではなく、本人が実際にやってどれだけ楽しめるかが重要な分野です。

まとめ

子ども達が学ぶプログラミング教育について、今回説明した内容は以下の通り↓

・プログラマーやIT関係の仕事に就かせるための教育ではない
・詰め込み学習や指示通りにこなす勉強ではない
・得意科目で向き不向きが決まるものではない

プログラミング教育の一番の目的は、プログラミング的思考を「伸ばす」ことです。

ProgrameiQでも、プログラミング的思考の向上を考えながら
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教材は、ほとんどの小学校で取り入れられているScratch(スクラッチ)をはじめ、viscuit(ビスケット)やSpringin’(スプリンギン)といったビジュアルプログラミング言語を中心に幅広く取り扱っています。

ビジュアルプログラミング言語は、プログラミングの専門知識や英単語などを習得していなくても簡単に扱えることから、子どもだけでなくプログラミングに触れた事のない大人からの人気も高いです。

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